2月10日

降雪、施設の庭で60センチを超える積雪。

里中あや1と里中あや2は、9時に目を覚ました。
起きてすぐ、ふたりは手を握った。
続いて抱擁しあって、数回唇を重ねた。
約15分経過した後、起床。
2月9日と同じ行動を取った。

10時15分
朝食
白飯、納豆、卵、ネギ、豆腐、わかめの味噌汁

里中あや1「雪、すごいね」
里中あや2「うん、すごいね」
里中あや1「渋谷でホテル行ったとき」
里中あや2「窓から見たらすごく雪が降ってて」
里中あや1「あいつは雪見ると異様に興奮し始めて」
里中あや2「朝まで、ね」
里中あや1「ひどいよね」
里中あや2「覚えてる?」
里中あや1「うん」
里中あや2「ていうか、同じ記憶」
里中あや1「おんなじなんだ」
里中あや2「すごいね」
里中あや1「すごいな」

同一体・里中あや1と里中あや2の行動を仔細に観察すると、〈自己愛〉とも〈自己陶酔〉とも呼ぶべき強い傾向が認められる。

里中あや1と里中あや2が、性的な行為を行っているのは、動画でもいくつも記録されている。
その際も、たがいに
「あなたはわたしなの」
「わたしはあなたなの」
という会話を何度か繰り返して見つめ合うという行動を取り、唇を重ね合い、パジャマを脱いで抱き合い、性的な行動に移行するのを繰り返している。

東京都内のアパートでの最初のコンタクトの際、里中あや1と里中あや2は一緒にシャワーを浴びて、一緒にベッドに入って就寝した述べている。
このときに、シャワーを浴びながらキスを交わし、交互に乳房に触れた。
就寝時、ベッドのなかでたがいの性器を指で愛撫した。

その時点から、性的な、同性愛的な嗜好が里中あや1と里中あや2ともに認められる。