好きになった女の子が自分の家にいて、もしくは自分が彼女の家に行ったとする。

好きな子はふたりになっている。
それだけではなくって、ふたりは水着姿で微笑んでいる。
まったく同じ姿である。






頭のどこかが痺れたような気分になって、からだも動かない。
ので、ふたりの彼女をただ眺めている。






他愛のない、ふたりを見つつ、いやらしい妄想に沈んでいく。